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ゴキブリ駆除について

ゴキブリは高温多湿な環境を好み、住宅や店舗のキッチン・水回り・収納スペースなどに発生しやすい害虫です。夜間を中心に活動するため発見が遅れやすく、1匹見かけた時点で、すでに複数の個体や巣が存在しているケースも少なくありません。また、ゴキブリは雑菌を媒介する可能性があり、衛生面への影響や精神的なストレスも大きな問題となります。
ゴキブリは繁殖力が非常に高く、環境が整うと短期間で急激に数を増やします。市販の殺虫剤で一時的に姿が見えなくなっても、巣や卵が残っていると再発することが多く、根本的な解決には至らない場合があります。そのため、発生源の特定と環境に応じた適切な対処が重要です。

当社では、現地調査を行い、ゴキブリの種類や発生状況、侵入経路を確認した上で、状況に適した薬剤や施工方法を選定します。目に見える個体の駆除だけでなく、潜伏場所や巣への対応を含めた総合的な駆除を行うことで、再発リスクの低減を目指します。
また、施工後には再発を防ぐためのポイントについてもご案内し、侵入しやすい箇所や日常管理の注意点を踏まえた対策を行います。ゴキブリ被害は早期対応が重要なため、少しでも異変を感じた際は、専門業者による点検・駆除をおすすめします。

ゴキブリ駆除

ゴキブリの種類

▶︎ チャバネゴキブリ
  • 成虫の体長は11~15mm。黄褐色で、背面に1対の細長い黒斑がある。
  • 本種は日本全国に分布し、主に飲食店の厨房内等で多く見られる事がある。
▶︎ クロゴキブリ
  • 成虫の体長は30~40mm。光沢のある黒褐色で、羽は雄雌とも腹端より長い。(飛びます!)
  • 本種は中国南部が原産地で、日本では関東以南に多く、一般家屋で多く見られる。
▶︎ ヤマトゴキブリ
  • 成虫の体長は25~35mm。黒褐色で、雌のみ羽が短く、腹部の中央までしかない。
  • 本種は日本土着種で、近年では郊外で見られる事が多い。
▶︎ ワモンゴキブリ
  • 成虫の体長は30~45mm。褐色で光沢があり、前胸背板に黄白色の輪のような斑紋(輪紋)を有する。日本における屋内性は、最も大型のワモンゴキブリである。
  • かつては九州地方に多く見られたが、近年では関東でも見られるようになった。東京などでは地下のマンホール内等で見られる。

ゴキブリ駆除の特徴

殺虫剤による防除施工

医薬品及び医薬部外品に登録された殺虫剤を使用し、直接又は間接的に駆除する方法です。
速効性は高いですが、食器や食物の洗浄等が必要になる場合が多いです。

ベイト剤(食毒剤)による防除施工

ベイト剤(食毒剤)による防除施工医薬品及び医薬部外品に登録されたベイト剤を、ポイント処理して駆除していく方法です。
速効性はほとんど期待できませんが、比較的人体への影響は少なく、食器や食品への影響が無いのが特徴です。

当社の駆除方法(年間契約の場合の一例です)

1生息状況の調査・分析及び施工方法の選択

現場の建物の状況、発生状況等を詳細に調査・分析し、お客様のご希望に沿った適切な施工方法を選択します。

2-A殺虫剤使用による施工

施工計画に基づき、適切な薬剤・機材を用いて施工します。食器・食材の洗浄が必要となる場合があるのでご注意下さい。
※養生や片づけていただくなど、お客様にご協力をお願いする事がありますので、事前に打合せを実施させていただきます。

2-Bベイト剤処理による施工

調査結果に基づき、ベイト剤のポイント処理を実施。 ※場合によっては、室内の家具や用具などの移動を伴う事もありますので、その際はご協力をお願い申し上げます。

3状況調査の実施

防除施工後7~14日後に、状況調査を実施いたします。
その結果再処理が必要な場合は、ただちに日程を打ち合わせの上、再実施いたします。

4生息調査の実施調査

事前に定めた期間毎に生息調査を実施いたします。

ゴキブリ駆除1回施工料金

面積・出没状況、施工回数や保障の有無などで料金は変わってきますので、調査の上お見積りいたします。
※見積り調査は無料です

作業 料金
10坪未満 保障なし
1回施工(昼間作業)
27,500円~

飲食店様には年間管理契約をおすすめします。